|
|
![]() |
|
オロロンライン中間の日本海に浮かぶ二つの島
|
天売島は、羽幌港からフェリーで1時間30分、高速艇で1時間の距離にある周囲12km、人口約450人の小さな島です。 |
|
| 焼尻島は、羽幌港からフェリーで55分、高速艇で33分の距離にあります。 天売島と同じく、周囲12km、人口約400人の小さな島です。 島内は、一周約3時間。 歩いて、のんびり回るのに最適な島です。 焼尻島は港の近くにミズナラやカエデ、オンコ(イチイ)などの原生林で覆われた森があり、この森は島の3分の1を占めています。 風が強いので縦に伸びずに横に広がり、変わった形をしている木が多いです。 森の中は渡り鳥の中継地になっているので野鳥が多く見られ、森林浴を楽しみながら散策できます。 天売島とは違い断崖絶壁がないので、焼尻には海鳥の繁殖地はありません。 全体的になだらかで、森を抜けと、綿羊の放牧地帯に出ます。 海を眺めながら、のんびり牧草地の中を歩いてるうちに、天売島が目の前に見える鷹の巣園地にたどりつきます。 ここから東海岸を歩いて港に戻ると約3時間となります。 時間があったら郷土資料館の見学をお勧めします。 道指定有形文化財の旧小納家を郷土資料館として開放しています。 小納家は、漁業、呉服、雑貨商などを営み、郵便・電信局の許可を受けていました。 明治33年の建造で、住宅、店舗、さらには郵便局、電信局を併設しており、興味深い造りになっています。(入場料 310円) |
![]() ![]() |
<フェリー乗り場まで送迎します。 電話またはメールで確認して下さい。> |